Skip to main content

誰のフェースブラシ?

基本的にMoetと私、女子同士仲良くやっています。
ですが、最近毎朝もめるんです、各種フェースブラシの所有権を巡って。
もちろん私のに決まってるんですけど。(と私は思ってる)

私がお出かけ前のお化粧を始めるとMoetも一緒にバスルームにやってきます。
そして・・・

丸い穴に手を入れて勝手にこの引き出しを開けるんです
ぬいぐるみ群にまじって奮闘中


逆さまになって勢いをつけて
えーーーい


その左手で抱えてる小箱
私のリキッドファンデなんですけど

でもMoetの探し物はファンデーションではなく・・・

これです、これ、フェースブラシ
(以前まで引き出しの中にブラシをしまっていました)

さて、真の戦いはここからです

私の!違う私の!
みゃー!

そのままブラシをくわえてベッドの下まで逃げ込んだら、Moetの勝ちです。

じゃなくて・・・ さっさとお化粧しないと遅刻なんだってば。

Comments

Popular posts from this blog

トイガーのスタンダードについて

ふと、トイガーの特徴(=スタンダード)について 詳しく日本語化されている文章って ないなーと思って、トイガーの正式ウェブサイト Splash to TOYGER Cats の About Toyger Cat を翻訳してみました。どうやら書かれたのが2006年時点みたい なので、文中の「現状」は少し変わっていると思いますが、このブリードの 基本的なスピリットは変わりません。 TICAのToygerページは こちら 。 Toygerのスタンダードについてのシートは こちら 。 (本記事の掲載およびウェブサイトの翻訳に関して、トイガーのデザイナーである Judy Sudgenさんの了解を得ています。画像の著作権は全てToyger Cat Societyに属します。 近々http://toyger.org/からリンク予定です。) ■♥■♥■トイガーについて■♥■♥■ トイガーというデザイナーキャット Odyssey トイガーはミディアムサイズで、小さなトラを思わせるドメスティックショートヘアの猫。 現代の都会生活に合うようにデザインされており、知的で好奇心旺盛なコンパニオンであるだけでなく、アクティブでとてもしつけやすい性質を持ちます。 カラーとパターンはサテンのおもちゃのようでありながら、体型は大型猫を思わせるものがあります - ロングボディと長い尾、骨太で筋肉質な体、丸みを持った耳、しっかりした顎へとつながる幅広な鼻先を持つマズル。この猫はいつかリード先にいるような、またはこどもと一緒に遊ぶような、小さく輝くトイサイズのトラになるでしょう。 トイガーはまだ改良中の種です。TICAへの登録は1990前半に認められたばかり、Preliminary New Breedとして認定された2000年時点でも既に十分素晴らしかったのですが、この種のゴールは長期的であり、更なる将来性を持っています。今後の視野に入れられている特徴には、今までドメスティックキャットでは実現不可能だと思われていたものも多く含まれます。改良には時間がかかりますが、コンパニオン性から見た目まで、全てにおいて順調に進化しています。トイガーは2006年5月からTICAのAdvanced New Breedとして出展可能になりました。 (m. 補足:2007年2月からChamp...

Love, Mr. Peanutbutter & m. From London

このブログ、最後に更新してから6年半! 大分、色々ありました。 飼い主のm.はちょうど 6 年半ほど前に重度の猫アレルギーを発症し、 (仕事の大きなストレスとタイミングが重なっているので、間違いなくトリガーです。) 以来Moet & Sophieはm.の両親と暮らしています。 Moetは2週間前の3/6(土)、10歳になりました🙌🙌 m.はといえば。。。数年前に海外MBAのため日本を出て、今はロンドンで暮らしています。 2020年の最後の最後に小さな家族を迎えたことがきっかけで、またブログをたまには アップデート してみようかと思っています。ご紹介します。 African Pygmy HedgehogのMr. Peanutbutterです🦔 到着当日の写真、小さい。。。! 2020年10月20日生まれで、12月31日にロンドンの我が家に来てくれました。 NetflixシリーズのBoJack Horsemanに出てくるキャラクターにちなんだ名前です。 性格は。。。全然似ていません。笑 (日本でも見られるのかな?) ちょっと時間ができて日本語でハリネズミを調べてみたところ、英語圏コミュニティと かなり色々なギャップ(情報、考え方)があることに驚き、少しでも壁を崩せたらと 思っています。(ブログのタイトルはそのうちちゃんと変えます。。。) m.

おうち紹介

Brexitやらコロナやら、要因が重なって色々なパーツを集めるのに2ヶ月もかかりましたが、2月末にバージョン1完成👏👏Mr. Pはブロンドなので、スカンジナビア風のインテリアにしてみました。 ハウスウォーミングパーティもしました🎉🎉🎉 選んだものと理由を簡単に: ・ケージ:Hamster Homes(スコットランド)の Large Pygmy Hedgehog Cage & Small Pet Home with Perspex front 120x60cm  ☞ハリネズミのケージの推奨サイズは120cmx60cm、一晩で10km以上も走ることがあるのでスペースは必須(ケージは小さめで、エクササイズ用に別途プレイペンを準備するのも可)ハリネズミは温度調整が大事なので、爬虫類のビバリウムを使用する人が大半ですが、我が家はイギリスには珍しく冷暖房完備なので気持ちいい自然素材のケージにしました ・ハウス: Hamster Homesの Little House for Pigs & Hogs (左上) ☞Mr. Pはしっかり囲われている感が欲しい子なので、木製のハウスの中にフリースを細かく切ったもの入れています ・ポッド:HomeSoulShop(リトアニア)の Hedgehog bed / small animal cave / small pet bed / felted pet house / ferret cocoon / nap pouch (中央) ☞隠れる場所は複数(最低2つ)必要! ・ウィール:Carolina Storm Wheel (アメリカ)の ブルー (右上) ☞ウィールを選ぶ際に大事なポイントは2つ:①爪や指が引っかかりやすいため、表面がメッシュになっているものは避ける(どうしても使う場合は裏側から何かで覆う)②走る体制が左右非対称になるため、軸が斜めになっているタイプは避ける!Carolinaの他にはTic Tac Wheels(イギリス)、Speedyhog Wheel(イギリス)がおすすめ ・ウィール/トイレトレー:Pets at Home(イギリス)の Baby Bea Starter Litter Tray   ☞ハリネズミは野生では走りながらトイレをするので、自然とウィールが汚れます(Mr. Pは最近わざわざ...